気になる浮気調査の費用!「安ければいい」という考え方は捨てよう!

探偵事務所や興信所に浮気調査を依頼するにあたって気になるのがその費用です。
日頃節約をしている奥さんも多いでしょうから、旦那の浮気調査においても、その料金や値段もおさえたいと考えている方も多いでしょう。
しかしながら、毎日購入する野菜や果物と違って、浮気調査においては「安ければいい」という考え方は捨てたほうがいいです。
もちろん、予算から費用を考えていくことも必要ですが、やはり専門性のある探偵事務所や興信所に依頼することが一番です。

探偵事務所や興信所でかかる浮気調査の費用はバラバラ!

探偵事務所や興信所でかかる浮気調査の費用というのは、本当にバラバラです。
だいたい1時間あたり20000円から25000円くらいで、日数に関しては3日から7日ほどになるケースが多いと言われているのですが、トータルでかかる費用というのは平均しても30万円ちょっとから100万円超えまで本当に幅があります。

費用にばらつきがあるのは仕方のないこと

先では、浮気調査にかかる費用がバラバラだという話をしたのですが、これは仕方のないことでもあるのです。
というのも、奥さんが旦那の浮気や不倫に関してどこまでの情報を握っているかによっても料金や値段が違ってくるのです。
例えば、奥さんが旦那の浮気の曜日や日時を把握していれば、調査は最初から絞り込んだ状態でおこなうことができます。
しかしながら、浮気はしているようだけどいつどうやっているのかはわからないとなると、広い範囲から徐々に絞り込んでいく必要がありますし、時間もかかります。
このように、奥さんがどこまで情報を握っているかによって料金と値段というのは違ってくるのです。
また、奥さんが最終的にどうしたいかによっても料金や値段というのは違ってくるものです。
復縁を前提に旦那が浮気をしているかどうかを確認したいだけなのか、浮気相手を特定して妻として嫁として旦那と別れさせたいと思っているのか、言い逃れのできない不倫の証拠をつかんで旦那との離婚を有利に進めたいのか・・・何のために浮気調査をするのかというのは、人それぞれです。
とりあえず浮気をしているかどうかだけをはっきりさせたいということであれば、おそらく一番費用はかからないでしょう。
しかしながら、浮気の事実を確認した上で浮気相手へアクションを起こしたり、旦那との離婚を進めたりとなってくると、依頼としてのハードルも高くなってきます。
ハードルが高くなれば、やはり費用もかさむというのは当たり前のことです。
奥さんが最終的にどうしたいのかによっても浮気調査の費用が変わってくるのです。
そして、探偵事務所や興信所のほうの料金体系によっても浮気調査にかかるお金というのは変わってきます。
基本的には人にかかるお金、機材などのものにかかるお金、契約関係のお金が必要になってくるのですが、それぞれでどれだけのお金を取るかというのは探偵事務所や興信所によって異なるのです。
だからこそ、どうしても費用面ではバラつきが出てしまうのです。

浮気調査の費用にばらつきがあるのは仕方のないこと

「安ければいい」の考え方は捨てること!

妻として嫁として家計を管理している奥さんであれば、やはり何事においても最安値というものを求めてしまうのではないでしょうか。
毎日のお買い物と同じように、浮気調査においても「安いところを・・・」と考えてしまう方は多いでしょう。
確かに、浮気調査というのは軽く10万円を超えるようなまとまった出費になります。
だからこそ、少しでも安く済ませたいという気持ちもわかります。
ですが、浮気調査に関しては安ければいいというわけにはいかないのです。
というのも、あまりにも安い浮気調査というのは、安い分、どこかを削っている可能性が高いのです。
そして、削っているのはだいたい人か機材です。
例えば、最低でも3人と専用の機材が必要な調査であっても、1人で機材なしでおこなえば確かに格安で引き受けられるでしょう。
浮気調査においては、きちんとした結果を出せるかどうかが重要になってきます。
必要以上に人や機材を導入して無駄に高くなってしまうのもいけませんが、最低限の人や機材を使わずに安くなってしまったのではそれこそ調査の意味がありません。
もちろん、奥さんにも予算があるでしょうから、お金のことをまったく気にするなというのは無理な話でしょう。
しかしながら、意味のある浮気調査をしてもらうためには、やはりある程度の出費は必要になってくるのです。
だからこそ、費用が安いから・・・というだけで探偵事務所や興信所に浮気調査を依頼するのはやめておきましょう。
ある程度の出費が必要になっても、専門性のある探偵事務所や興信所に依頼するようにしないと意味がありません。
もちろん、出費自体は痛いかもしれませんが、その結果が奥さんのこれから先の人生を大きく左右するかもしれないと考えれば必要経費として割り切ることができるのではないでしょうか。

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